当社に、よく寄せられる質問を集めてみました。


 
少しでも当社を理解して頂ければ幸いです。    ロストワックス作業風景
ロストワックスについて
Q:材質はどんなものができますか?
         ・ステンレス鋼[オーステナイト系(SUS304他)及びマルテンサイト系(SUS420他)]            
         ・構造用炭素鋼及び合金鋼[S20C、S45C及びSCM435他]
         ・炭素工具鋼及び合金工具鋼[SK3、SK7及びSKD11他]
         ・その他アルミ系等他。
Q:鋼材と比較すると機械的性質はどうですか?
        硬さ、引っ張り強さ、降伏点、ほとんど変わりがありません。
Q:熱処理はどうですか?
        従来の鋼材と同じく、熱処理・表面処理全く変わりません。
Q:最小ロット数はどれだけですか?
        多品種少量生産が当社のモットーです。ロストワックス法だから出来るのです。
        一個からでもご相談下さい。
Q:寸法精度はどれくらいか? また、バラツキはどうですか?
        寸法公差表をご覧ください。
        機械加工並みの寸法精度が得られます。
        バラツキは、同一金型を使用するため、ほとんどありません。

 
長さ公差 (単位:o)
長さ範囲  一般公差 特別公差
10以下  ±0.2 ±0.15
10〜25  ±0.3 ±0.25
25〜50 ±0.4 ±0.3
50〜75 ±0.5 ±0.4
75〜100 ±0.7 ±0.5 
100〜150 ±1% ±0.65
150以上 ±1% ±1% 


Q:製品の大きさはどれくらいまでですか?
        ロストワックス法の最大のメリットは、高い品質とコストダウンの追求です。 
        当社としては、200mm・1kg以内を目安としています。
Q:精密鋳造品のみの生産ですか?
        機械加工をはじめ、熱処理、表面処理及び他部品との仮組付までの一貫作業に対応できます。
        お客様の満足が当社の基本理念と考えております。




溶解風景
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